生花でつくるヘッドドレス!!和婚にあわせたデザインとは!?

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花結い師と相談しながら

花嫁をエレガントにみせてくれる生花のヘッドドレスはポイントをしっかりとおさえた上でデザインしていくとバランスのいいものになるでしょう。まずは好きな花や色、自分自身をどのような雰囲気にしたいのかを要望として花結い師に伝えます。肌の色や瞳、髪や顔立ちは1人ひとり個性があるので客観的な立場からみてもらい自分の顔立ちに似合う花の色についてアドバイスをもらうといいでしょう。また、結婚式の1日は長いので最後まで美しさをキープできる花材を選びましょう。

和婚の着物との合わせ方

結婚式当日に着用する着物を写真にとっておけばスムーズで、着物の色目や柄などからどんなヘッドドレスがいいか判断してもらえるでしょう。古式ゆかしい白無垢や艶やかな色打掛、優美な引き振袖など和婚の着物は様々です。ポイントは着物の柄の花に合わせたり、着物の中にある色を取り入れることになります。また、着物の柄には季節がありますのでその折にない花もありますから、その時には色に合わせるようにするといいでしょう。

ブーケとのコーディネート

ヘッドドレスとブーケを合わせることでより華やかさを演出することができるでしょう。ブーケをコーディネートする際にはヘッドドレスをメインに考えて少し小さめのクラッチブーケを用意します。その際、ヘッドドレスとブーケの花はリンクさせますが、あまり着物に同化しすぎないように葉ものをあしらったりリボンを工夫したりするとよく、和装小物の紐などをうまく活用しながらブーケならではのアレンジを楽しみましょう。そして会場の雰囲気との統一感も大事で同系色で合わせるかあえて反対色で色を引き立てるなど演出方法も相談するといいですよ。

鶴岡八幡宮で結婚式を挙げている方を見ることが出来ます。神前結婚式なのですが、境内の中に舞台があり、観光しているお客様にも祝福されるアットホームな雰囲気なのです。

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